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妄言砂漠

2005-04-25

[] 西藏首条国际客运班线中尼直通车开始售票 15:41  西藏首条国际客运班线中尼直通车开始售票 - 妄言砂漠 を含むブックマーク はてなブックマーク -  西藏首条国际客运班线中尼直通车开始售票 - 妄言砂漠

ラサ・カトマンズの直通バスが運行を開始するそうです。料金は70ドルで所要時間は2日。ただし、外国人は旅行者旅行会社を通さないとチケットを売ってくれないみたいです。まあ、これまでのように車をチャーターして、旅行者数名で料金をシェアすることを考えれば、負担はだいぶ軽くなりますね。

[] 中国最大黑客组织重建 成都大学生当“管家” 11:44  中国最大黑客组织重建 成都大学生当“管家” - 妄言砂漠 を含むブックマーク はてなブックマーク -  中国最大黑客组织重建 成都大学生当“管家” - 妄言砂漠

红客联盟が再結成した新聞の続報。成都电子科大の小杨がサイトの管理人的な役割をしているとのことですが、「一旦发现成员攻击国内网站,将马上予以除名,性质严重的还会主动向公安机关举报」っていうのはいったい……。ホントにハッカー集団なのだろうか。いや、それよりなにより小杨は本当に存在するんだろうか。

[] 词虎 11:26  词虎 - 妄言砂漠 を含むブックマーク はてなブックマーク -  词虎 - 妄言砂漠

ちょっと変わった検索ツール。ツールをインストールをした状態で、WEBサイトやファイル上のキーワードにマウスポインタを持って行くと、関連する情報や地図などを表示してくれる。ちょっとイメージがつかみにくいけど、词虎のサイトのFlashを見たら、だいたいどんなものか分かると思います。検索と関連情報の抽出が、ほぼ自動的に行われる感じでなかなか面白い。

関連:中国启用隐形搜索器 不必登网站就取走信息评

[] EBWin 09:08  EBWin - 妄言砂漠 を含むブックマーク はてなブックマーク -  EBWin - 妄言砂漠

みーちーさんの記事を参考に、hishida氏作のEBWinでソニーが以前販売していた電子ブック版「小学館中日/日中辞典」(DD-CH10)を検索できるようにしてみた。ピンインを入力すると中日検索、ひらがなを入力すると日中検索ができる。環境構築手順は次の通り。

  1. DD-CH10の8inch CDをケースから取り出して、パソコンのCDドライブにセット
  2. エクスプローラ上で、CD内に格納されたデータを適当なフォルダに全てコピー
  3. EBWinのファイルメニューから「辞書の追加」を実行し、先ほど抽出した中日辞書のカタログファイルを選択
  4. EBWinの表示メニューから「フォント」を実行、EBXA-Cの項を「Times New Roman」にしておくとピンインが比較的きれいに表示される。その他部分については、フォントリンクできれいな日中混在表示用フォントでも作って、そのフォントを指定しておく。

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あとは適当に検索語句を入力し、検索ボタンを押すだけで素敵な検索ライフが送れます。独自規格の外字フォントにも対応されているので、日中混在表示も問題ありません(未対応の漢字などもありますが、Unicodeに収録されていない漢字もあるので、これは仕方がない)。収録されている画像も表示できます。気になったのは、ピンインの声調記号の表示にどうしてもばらつきが出てしまう点。いろいろやってみましたが、Windowsフォントが悪いという結論に達してあきらめることに。

死蔵していた電子ブックがこんなかたちで復活するとは、なんだか感慨深い。電子辞書の小さな画面で閲覧するよりも見やすいし、他に電子ブックを持っていれば、それも辞書グループに追加することで、横断的な検索が出来ると思います。今後、大活躍しそうな予感。

[] カード 09:08  カード - 妄言砂漠 を含むブックマーク はてなブックマーク -  カード - 妄言砂漠

先日、銀行である手続きをした。大した手続きではなくて、ネットで残高照会をしたり、振込できるようにしたかったので(まだしてなかったのです)、それをお願いしただけである。僕が頼んだのはそれだけだったけど、窓口の銀行員が「クレジットカードがついたカードに切り換えらもっとお得です」というので、それもついでに申し込んだ。

実はこれは冷やかしのつもりだった。男子漢タケウチは零細自営業者である。クレジットカードの審査というヤツは、自営業者やフリーターニートに優しくない。金貸しの人間観はシビアだ。定期的な収入がない人間には、なかなか信用卡というものを作ってくれない。今回は銀行までグルになっている。どう考えても審査に通るとは思えなかったのである。どんな感じで断られるか、そっちの方に興味があった。

ところがどっこい(死語)、本日ワタクシはカードを受領した。ICチップまで付いている立派なカードである。いったい彼らは何を審査したのか。かえって不安になる。ワタクシの持っている伝説のひとつに「今年の年収、前年の5分の1」がある。小銭を稼いだ翌年、1年の4分の1を旅行に費やしたのだから当然の帰結である。そんな人間にカードを発行してもいいのだろうか。

いや、少し考え方を変えよう。この世界は僕が考えているよりも、ずっと人に優しいのかもしれない。「花には水を、妻には愛を、ヤツには金を」という美徳の持ち主ばかりなのかもしれない。よく考えたら本格的な悪人に、僕はもう何年も遭遇していない。クレジットカードを受け取ったくらいで、こんなに不安になる僕がおかしい、そう考えた方が自然だ。

…うーむ……ダメだ。なんていうか、すんごい不安(;´Д`)

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