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妄言砂漠

2005-08-02

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こういう宝探し、楽しそうですねえ。

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中国語の「化学物质命名原则」を調べてたんですが、郑贞文氏の伝記「为统一化学名词译名做出奠基性工作的郑贞文」が面白かったのでメモ。ちょっと長いけど引用。

 郑贞文在日本留学期间,就开始注意化学名词的命名问题,回国后更对此做了较系统的研究。他搜集了许多结构已定、且有代表性的化合物,拟定了百余条规则,以中国原有文字为主,或采用中国文字的特点,另创新字。在他的专著《无机化学命名草案》中,除继承徐寿所定的部分命名外,还有所发展。他按照元素的物理状态,将气态元素加“气”字头,液态加“氵”的部首,非金属元素加“石”字旁,金属元素加“钅”字旁以示区别。在他所著的《有机化学命名草案》中,针对有机化学中名词复杂、译音冗长的特点,摒弃了单纯译音方式,以自创新字为原则。选用新字的部首,如“艹”、“火”、“酉”、“月”等,这种方法可以拼成成千上万种有机化合物所用的化学名词,将错综复杂的外国有机化学名词,译成统一的中文用语。这是郑贞文的一大创造。李乔苹1926年所撰的《有机化学工业》一书,是我国采用这种新法译名后的第一部著作。

次の我国化学元素的命名和符号的来源の説明も面白い。今度神保町に行ったら「化学物质命名原则」を探してみよう。

参考:命名法を学ぶ


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こういう草の根の交流がやっぱりとても大切なんだなぁとしみじみ思ったのでメモ。

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