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えこら的生活 Ⅲ***中国語翻訳者の北京生活*** このページをアンテナに追加

2009-01-16古今亭志ん朝 このエントリーのブックマークコメント

小学館から落語のCD付マガジンが発売され、CMも流れています。

いやぁ、そのCM見る前に、通勤途中の本屋でポスターを見かけて衝動買いしました。始めてのCD付マガジン。だって、志ん朝なんだもん。

夢金と品川心中という噺が収録されていますが、品川心中のまくらで女性の盛りの時期は男性に比べ短いということを言っています。

近所の女の子で「ありゃ~おんなかぁ・・・そっか、かわいそうになぁ」というような容姿の子供でも、年頃になると花のように美しくなって「見れるようになる」、けど、けど、盛りを過ぎるとまた子供時分に戻るというような内容です。

そういえば、うちの娘も最近ドキッとするほどかわいい表情を見せるようになってきました。「見れるように」なってきた感じ。正月、田舎に帰ったときも口の悪いおばさん連中もほめてましたね。ま、子供のころは「こぶ~」でしたから。

私といえば世の中は順番とはいえ、子供を生む時期も過ぎ、子育て真っ盛りも過ぎ、不惑の年を過ぎ、肌も髪も手入れが必要な年齢になりました。

志ん朝も噺の中で言っているとおり、ここからが長い人生。盛りは短いけど、人生は長いんですよね。

志ん朝で始まり、志ん生に小さんとくれば、やはり定期購読しちゃうんだと思います。f:id:ekora:20090113130600j:imagef:id:ekora:20090115122600j:image

本日のランチは「孔雀の舌」

パスタの店。星は★★★☆☆。味が私にはちょっと塩辛い。麺は絶品で、接客のお兄さんがごつくてやさしく、癒されます。

今日は「孔雀風」スープスパ。きのこがたっぷりです。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13018021/

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