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2006-01-15高消費のつづき このエントリーを含むブックマーク

  牡丹カードと金穂カードを使い分ける女子学生は、「一枚は両親が自分用にくれたもの。一枚はへそくり」と得意げに話してくれた。親が定期的に入れてくれるお金引き出して、もう片方の口座に移しておく。そうすれば、家の人に言いたくない出費があっても、ごまかすことができるというのだ。彼女に言わせれば、普段はたいしてお金を使っていない。せいぜい雑誌CD人形、それにファンシー文具といったくらいである(衣食住や交通費等を親が払っているのなら、確かにたいした額ではない)。お菓子が大好きで、毎週友人と一緒にスーパーマーケットへ行き、一週間分お菓子を買い込んでいる。そんなときもカードで精算すれば、偽札釣り銭ぎれの心配もなく、明細を小遣い帳がわりにすることもできる。

  有一个女学生分别使用牡丹卡和金穗卡。她大摸大样地说,“一张是父母给我的。另一张是我自己的小金库。”一张是她的家长定期存款的户头,她从这个帐号上提取些钱,就存在另一张户头上。这样,即使其用途不想跟家长说的时候,她也能随便花钱。她说,“我平常不花那么多钱,只不过是买些杂志、CD、娃娃、或好玩儿的文具而已。”(因为她的吃穿住和交通费都是由父母来付,她自己花的钱的确不算多。)

  她很喜欢吃零食。每周跟朋友一起去一次超市,买够一个星期吃的零食。这种场合,用卡付钱的话,能避免收假钞或缺零钱的麻烦,还能把清单作为零用帐。