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2006-03-27高消費のつづき このエントリーを含むブックマーク

 小中高生の高消費が与える影響は、決して軽視できない。まず、家庭の負担が増大する。次に校内の贅沢ムードが高まり、中小学生の間に拝金思想や享楽主義が広まってしまう。これは彼らの考え方や道徳心に悪影響を与え、健全な身心を損なうことだろう。

  高消费给中小学生带来的影响是并不容忽视的。首先是家庭开支增多。其次是会使学校里蔓延奢侈浪费的恶习,也会使中小学生普遍“金钱至上”和“享乐主义”思想。这会给他们的思想和道德带来怀影响,并且有损身心健康

中高生の高消費調査

 黒龍江省教育科学研究院が行った小中高生の消費動向調査を見てみよう。6~15歳の子どもを持つ1万世帯を対象に調査したところ、子ども一人あたりの月平均消費額が500~800元以上と答えたのは74.5%。家庭収入の3割を占めているのが90%、5割が56%。ファッション面では、有名ブランド品を一個以上もっている子どもが半数以上、2枚から3枚が35%、4枚以上が10%(有名ブランド子ども服は1枚150~500元)。小遣いは年平均300元で、いつもおやつを買うと答えた小学生が80%以上。30%の親が子ども用の高級化粧品を買い与えていた。さらに、子どもスタジオに連れて行き、1000元以上払ってプロに写真を撮ってもらう親もいるらしい。

  中小学生的高消费问题的调查

  下面是黑龙江省教育科学研究院进行的一项中小学生的消费倾向调查。这项调查是针对一万个有6~15岁的孩子的家庭进行的。该结果显示∶每个孩子每月的平均消费额为500~800元人民币的占74.5%,其消费额占有家庭总收入的十分之三的占90%,占家庭收入的一半的有56%。服饰方面拥有一件以上名牌商品的孩子超过半数,2~3件的占35%,超过4件的占10%(名牌童装的价格每件150~500元之间)。一年的零钱平均每人300元,常常买零食的小学生占80%以上。30%的家长给孩子买高档化妆品。有些父母甚至带孩子去专业照相馆花上千元请专业摄影师给他们拍照。