風来坊日記-日中翻訳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-09-12合板の日本農林規格(first page)

胶合板的日本农林省规格

               (2003年(平成15年)2月27日号外农林水产省告示233号) 

根据《关于农林物资的标准化以及质量标识的改进的法律(1950(昭和25)年法律第175号)》第7条第1项的规定,制定胶合板的日本农林规格,并遵照上述法律的第10条第一项进行公示。

(适用范围)

第1条 本规格适用于采用3张以上经旋切机或切片机切削后的单板(芯板包括小角材)为主体,并将其桉纤维方向互相垂直进行粘接后的产品(以下称“胶合板”)。

(定义)

第2条 本规格中采用的术语如下表左栏所示,各术语的定义如下表右栏所示。

术语 定义

普通胶合板 指胶合板中除混凝土框架用胶合板、结构用胶合板、表面天然木纹胶合板、特殊加工表面处理胶合板之外的种类。

混凝土框架用胶合板 胶合板中用于作为混凝土成形时所用框架的胶合板(包括表面或背面经涂装或覆层的表面加工混凝土框架用胶合板)。

结构用胶合板 胶合板中用于作为建筑物结构承重主要部分的种类。

表面天然木纹胶合板 胶合板中以表现木材质地特有的美观为主要目的、在表面或背面贴合了单板的胶合板种类。

特殊加工表面处理胶合板 胶合板中除了混凝土框架用胶合板、表面天然木纹胶合板以外的,在表面或背侧表面进行了覆层、印刷、涂装等加工的胶合板种类。

特殊类型 指以用于户外或经常处于潮湿状态的位置(环境)下为主要使用目的、且满足下一条第一项的粘接程度要求的胶合板种类。

1类 指以用作混凝土框架或处于间歇潮湿状态的位置(环境)下为主要使用目的、且满足下一条第2项的粘接程度要求的胶合板种类。

2类 指以用于偶尔潮湿状态的位置(环境)下为使用目的、且满足下一条第3项的粘接程度要求的胶合板种类。

F类 指主要用于桌面、柜台等的特殊加工表面处理胶合板。

FW类 指主要用于建筑物的耐久性墙面以及家具等的特殊加工表面处理胶合板。

W类 指主要用于建筑物的一般墙面的特殊加工表面处理胶合板。

SW类 指主要用于建筑物的特殊墙面的特殊加工表面处理胶合板。

 (粘接的程度)

第3条 胶合板的粘接程度的标准如下。

 1. 特殊类型胶合板必须至少满足下述(1)、(2)或(3)(仅限于所有单板均由针叶树构成时)要求中的一项。

(1) 采用附件3-2中连续煮沸试验的结果,平均木质部分断裂率以及剪切断裂强度必须高于表(1)中的数值。但是,相邻单板的纤维方向大致平行的层(以下称“平行层”)在试片的同一粘接层的未剥离部分的长度在各自的一侧必须超过其长度的2/3。

(2) 采用附件3-2中蒸汽循环试验的结果,其平均木质部分断裂率以及剪切断裂强度必须高于表(1)中的数值。但是,平行层在试片的同一粘接层的未剥离部分的长度在各自的一侧必须超过其长度的2/3。

(3)采用附件3-2中减压加压试验的结果必须满足下述a~c的条件。但是,平行层在试片的同一粘接层的未剥离部分的长度在各自的一侧必须超过其长度的2/3。

a 全试片的木质部分断裂率的平均值必须高于80%。

b 木质部分断裂率为60%以上的试片的数量必须占试片总数的90%以上。

C 木质部分断裂率为30%以上的试片的数量必须占试片总数的95%以上。


合板の日本農林規格

(平成15年2月27日号外農林水産省告示233号)

農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年法律第175号)第7条第1項の規定に基づき、合板の日

本農林規格を制定し、同法第10条第1項の規定に基づき公示する。

(適用の範囲)

第1条この規格は、ロータリーレース又はスライサーにより切削した単板(心板にあっては小角材を含む。)3枚以上を主と

してその繊維方向を互いにほぼ直角にして、接着したもの(以下「合板」という。)に適用する。

(定義)

第2条この規格において、次の表の左欄に掲げる用語の定義は、それぞれ同表の右欄に掲げるとおりとする。

用語定義

普通合板合板のうち、コンクリート型枠用合板、構造用合板、天然木化粧合板、特殊加工化粧合板以外

のものをいう。

コンクリート型枠用合板合板のうち、コンクリートを打ち込み、所定の形に成形するための型枠として使用する合板(表

面又は表裏面に塗装又はオーバーレイを施したもの(以下「表面加工コンクリート型枠用合板」

という。)を含む。)をいう。

構造用合板合板のうち、建築物の構造耐力上主要な部分に使用するものをいう。

天然木化粧合板合板のうち、木材質特有の美観を表わすことを主たる目的として表面又は表裏面に単板をはり

合わせたものをいう。

特殊加工化粧合板合板のうち、コンクリート型枠用合板又は天然木化粧合板以外の合板で表面又は表裏面にオー

バーレイ、プリント、塗装等の加工を施したものをいう。

特類屋外又は常時湿潤状態となる場所(環境)において使用することを主な目的とした次条第1項

の接着の程度の要件を満たす合板の類別をいう。

1類コンクリート型枠用合板及び断続的に湿潤状態となる場所(環境)において使用することを主

な目的とした次条第2項の接着の程度の要件を満たす合板の類別をいう。

2類時々湿潤状態となる場所(環境)において使用することを目的とした次条第3項の接着の程度

の要件を満たす合板の類別をいう。

Fタイプ主としてテーブルトップ、カウンター等の用に供される特殊加工化粧合板をいう。

FWタイプ主として建築物の耐久壁面等の用に供されるほか家具用にも供される特殊加工化粧合板をい

う。

Wタイプ主として建築物の一般壁面用に供される特殊加工化粧合板をいう。

SWタイプ主として建築物の特殊壁面の用に供される特殊加工化粧合板をいう。

(接着の程度)

第3条合板の接着の程度の基準は、次のとおりとする。

1 特類にあっては、次の(1)、(2)又は(3)(すべての単板が針葉樹で構成されているものに限る。)のいずれかの要件を満た

すこと。

(1) 別記の3の(2)の連続煮沸試験の結果、平均木部破断率及びせん断強さが表(1)の値以上であること。ただし、相接する

単板の繊維方向がおおむね平行する層(以下「平行層」という。)については、試験片の同一接着層におけるはく離しな

い部分の長さがそれぞれの側面においてその長さの3分の2以上であること。

(2) 別記の3の(2)のスチーミング繰返し試験の結果、平均木部破断率及びせん断強さが表(1)の値以上であること。ただし、

平行層については、試験片の同一接着層におけるはく離しない部分の長さがそれぞれの側面においてその長さの3分の2

以上であること。

(3) 別記の3の(2)の減圧加圧試験の結果、次のaからcまでの条件を満たすこと。ただし、平行層については、試験片の

同一接着層におけるはく離しない部分の長さがそれぞれの側面においてその長さの3分の2以上であること。

a 全試験片の木部破断率の平均値が80%以上であること。

b 木部破断率が60%以上である試験片の数が、試験片全数の90%以上であること。

c 木部破断率が30%以上である試験片の数が、試験片全数の95%以上であること。

トラックバック - http://chinese.g.hatena.ne.jp/magiclee/20060912