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2006-09-29澳門(マカオ)の歴史的建築物群

「澳門(マカオ)の歴史的建築物群」は澳門の400余年にわたる中国文化と西洋文化の交流史の姿をよく保存している。それは中国域内に現存する年代が最も古く、規模が最も大きく、最も完全に保存され、最も集中している中国式建築物と西洋式建築物がコントラストをなす歴史市街区であり、欧米の宗教文化が中国と極東地域に伝播された時代の重要なあかしであり、さらに400余年来の中国文化と西洋文化が交流し合い、補完し合い、多元的に共存しつづけてきた結晶である。2004年初頭、「澳門の歴史的建築物群」は中国が2005年に世界文化遺産として申請する唯一のプロジェクトとなった。第29回世界遺産委員会は7月15日、澳門の歴史建築群を世界遺産に登録することを決めた。

http://www.china.org.cn/images/ja/ja-am50/index.htm

东望洋炮台 大砲台 旧城壁の遺跡 ノーザ廟

大三巴 慈善堂の建物 民政総署オフィスビル 崗頂劇院

サント・ロセー修道院の建物と聖堂 鄭家の豪邸 港務局のオフィス・ビル 媽閣廟

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