風来坊日記-日中翻訳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-09-26中国ブロードバンド利用者7700万人 地域間に格差

中国のインターネット利用者数は今年6月末で1億2300万人に達し、うちブロードバンド利用者数は7700万人にのぼった。また、インターネットのサイト数は78万8000件、インターネットに接続するコンピュータ数は5450万台となった。情報産業部の蒋輝平副部長が21日に開かれた2006年中国インターネット大会で明らかにした。

中国インターネット協会の理事長を努める胡啓恒院士(アカデミー会員)は、「中国におけるインターネット利用は非常に多彩で、ブログ、情報分類、PtoPなど新しい業務や経営モデルが急速に成長している。インターネットはより個性化、双方向化を進めていく方向に発展している」と指摘する。

一方、中国におけるインターネットの発展は、地域間になお格差が存在する。情報産業部電信管理局の韓夏副局長は、次のように指摘する。

インフラ建設面から見れば、中国東部沿海都市のインターネット環境は比較的完備し、普及率もかなり高く、今後2~3年のうちに、成熟したインターネット・ブロードバンド産業が完成するだろう。一方、成都重慶などいくつかの都市を除く西部地域の大部分においては、ブロードバンドの市場参入はまだ始まったばかりで、インターネットの普及率も低い。

PtoPとは、不特定多数の個人間で直接情報のやり取りを行なうインターネットの利用形態のこと。

中国のインターネット利用者数は今年6月末で1億2300万人に達し、うちブロードバンド利用者数は7700万人にのぼった。また、インターネットのサイト数は78万8000件、インターネットに接続するコンピュータ数は5450万台となった。情報産業部の蒋輝平副部長が21日に開かれた2006年中国インターネット大会で明らかにした。

中国インターネット協会の理事長を努める胡啓恒院士(アカデミー会員)は、「中国におけるインターネット利用は非常に多彩で、ブログ、情報分類、PtoPなど新しい業務や経営モデルが急速に成長している。インターネットはより個性化、双方向化を進めていく方向に発展している」と指摘する。

一方、中国におけるインターネットの発展は、地域間になお格差が存在する。情報産業部電信管理局の韓夏副局長は、次のように指摘する。

インフラ建設面から見れば、中国東部沿海都市のインターネット環境は比較的完備し、普及率もかなり高く、今後2~3年のうちに、成熟したインターネット・ブロードバンド産業が完成するだろう。一方、成都重慶などいくつかの都市を除く西部地域の大部分においては、ブロードバンドの市場参入はまだ始まったばかりで、インターネットの普及率も低い。

PtoPとは、不特定多数の個人間で直接情報のやり取りを行なうインターネットの利用形態のこと。(

ゲスト



トラックバック - http://chinese.g.hatena.ne.jp/magiclee/20060926