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2008-10-16

イベント 23:03 イベント - Le Jardin chinois 外文版 を含むブックマーク はてなブックマーク - イベント - Le Jardin chinois 外文版 イベント - Le Jardin chinois 外文版 のブックマークコメント

DDS山形in東京2008関連のイベント。

行きたい…(最近こういうの多いね)。


11月8日(土)  シンポジウム「目撃!分析!中国ドキュメンタリー!」開催のお知らせ

2008年10月11日 13:28

DDS2008スペシャル企画「中国★記録電影(ドキュメンタリー)の20年」の映画をご

覧になって、中国のドキュメンタリー映画に興味をもたれた方は、ポレポレ東中野で

の上映最終日翌日、11月8日(土)に是非横浜ZAIMへお越しください!

90年以降、中国では大きなメディアと異なる個人の眼差しから人々の生を記録しよう

とする独立(インディペンデント)ドキュメンタリーが生まれ、その流れはビデオカ

メラの普及後、さらに大きく膨らみながら現在へ至ります。その映画群から感じるの

は、「今・ここ」への切実な思いと、ドキュメンタリーという映像表現の可能性です。

中国の独立作家達とその作品のバックグラウンドには何があるのだろう?シンポジウ

ムの第1部のレクチャーでは、中国における映像制作とその社会背景とともに、ビデ

オカメラという表現ツール、現代アートとの関係など多方面からそのバックグラウン

ドを探っていきます。第2部のディスカッション&質疑応答では「中国★記録電影

(ドキュメンタリー)の20年」での上映に合わせて来日される中国の映画集団、黄牛

田(ホアンニュウティエン)電影のメンバー6名をゲストに、カメラを持って"今・

この場所"と対峙する時に直面する際の共通の課題やテーマについて、会場にいる日

中の参加者と共に考察したいと考えています。

多くの方のご参加をお待ちしております。


☆【参加ゲスト/黄牛田(ホアンニュウティエン)電影】

・朱日坤(ジュウ・リークン)インディペンデント映画プロデューサー

・王我(ワン・ウォ)『NOISE』(2007)監督

・趙大勇(ジャオ・ダーヨン)『南京路』(2007)監督

・徐辛(シュウ・シン)『火把(たいまつ)劇団』(2006)監督

・劉高明(リュウ・ガオミン)『排骨』(2006)監督

・前田佳孝 黄牛田電影プログラム・コーディネーター

※『』は「中国★記録電影(ドキュメンタリー)の20年」での上映作品

(11月4日〜7日:ポレポレ東中野)

■シンポジウム「目撃!分析!中国ドキュメンタリー!」概要

○ 第1部:14時〜 

 レクチャー『中国独立ドキュメンタリーのバックグラウンドを知ろう』

ゲスト予定:朱日坤(ジュウ・リークン)氏/インディペンデント映画プロデューサー

     麻生晴一郎氏/ルポライター『北京芸術村 抵抗と自由の日々』著者 他

○ 第2部:16時〜

 ディスカッション&質疑応答

『"今・ここ"へカメラを向ける〜中国におけるインディペンデント映画を話そう』

 ゲスト:黄牛田(ホアンニュウティエン)電影 他

【日時】  11月8日(土)PM14:00〜

【場所】  横浜 ZAIM(ザイム)2Fホール

【入場料】 500円

【会場へのアクセス】 みなとみらい線「日本大通駅」徒歩2分/JR根岸線・横浜市

営地下鉄「関内駅」徒歩5分(会場住所:〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大

通34 ZAIM)

【お問い合わせ先】担当:久保田・西岡 E-MAIL:amelie0123@hotmail.co.jp


☆【関連記事 作家インタビューをJanJanにて掲載】

インターネット新聞JanJan「映画の森」にて、中国ドキュメンタリー作家のインタビ

ュー記事を掲載!(黄牛田電影メンバーのひとり、王我(ワン・ウォ)監督の

「NOISE」インタビュー記事は10下旬掲載予定)→http://www.janjan.jp/より、"中

国ドキュメンタリー"で検索して下さい。




中国映画の全貌2008 21:45 中国映画の全貌2008 - Le Jardin chinois 外文版 を含むブックマーク はてなブックマーク - 中国映画の全貌2008 - Le Jardin chinois 外文版 中国映画の全貌2008 - Le Jardin chinois 外文版 のブックマークコメント

この前演劇を観に新宿のシアターモリエールに行った時、そういや今年もそろそろ「中国映画の全貌」の季節じゃないかしら~と思いました。

(会場が近所だから)。


で、今年のラインナップです。今週土曜日から!

http://www.ks-cinema.com/china2008.html


ぱっと見た感じでは、ロードショー時に観れなかった『墨攻』は、スクリーンで観たいかな…。

王志文さんてば、ついにこんな大きな子の父親の役なんかやるようになっちゃって…と、いかなる口調で語るべきかは、作品を観てのお楽しみ(?)です。

(DVD買ったくせにまだ観てない)。

でもきっと味わい深さを感じさせてくれることでしょう~。

『始皇帝暗殺』のときも2児のパパだったね。まあ子供がちびっこか成人してるかの違いは大きいんだけど…。