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Le Jardin chinois 外文版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-10-21ボランティア/人心地

ずっと読んでいた中国語の波からようやくちょっと解放されました。

束の間人心地。

でもまたしばらくしたら始まるらしい。恐ろしい。そんなことしてる間に10月も終わり…もう11月か、もう年末か…と毎日考えています。

ハテ、もう年末か…の先にあるものは。


先日、機会があってボランティア通訳に参加させてもらいました。

会社以外のところでそういったこと(日本語と中国語の間に入ること)をするのは初めてで、大緊張だったのですが、とりあえず気をつけていたのは大きい声を出すことと、変に凝った言い方をしようとしないで自分が言いやすい言葉を選ぶこと…でした。

2006年の1月ごろ、上海あたりの出張について行った時(あるいはそれ以外の様々なシーンで)、やっぱり自信がないと声が小さくなっちゃうな…と気づき、それを最近気をつけるようにしています。

訳は日→中が主でしたが、日本語はかなりゆっくり、感覚を開けて読んで頂いたので、とてもやりやすかったです。

私の中国語はお世辞にも上手いとは言えないのですが、そんなことも言っていられないのでとにかく知ってる単語でなんとか伝えようと精一杯でした。

かなりいい加減だったと思うけど、訳を聞いてくれていた人から「なんでそんなに中国語上手いの?」とお世辞を言われ、馬鹿なのですぐに有頂天になりました(馬鹿だ)。

豚もおだてりゃ木にのぼる…という俗諺は侮れないと思います。


とにもかくにも、私のやったことが何か少しでもお役に立てたなら私としても嬉しいことです。

訳すって奥が深いですね…。

言葉が分かる人がいるのが痛切に嬉しかったときと言えばシンセンから珠海へバスツアーに行った帰りのこと。

あまり思い出したくないような、嫌なツアーだったけど、それにしてもひどかったのは帰り。

ちょっといろいろあって面倒な場面に遭遇したとき、たまたまそのツアーの中に日本語堪能な中国人の方がいて、本当に救われた…というのを思い出しました。

話ができるって素晴らしい。

あのとき、自分の中国語も大したことないな…と改めて実感しました。

ゲスト



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